まるごし’s diary

考えたことや,あった出来事を書きます。

優しくて冷たい人

「君は優しくて冷たい人だね。」

最近,友人からこんなことを言われた。

 

優しい,と,冷たい,反意語じゃなかった?

 

 

顧みると,悲しい時も楽しい時も怒った時も,少しずつ高まるような感覚がある。

きっと感情の頂点の熱量自体は小さいわけじゃなく,動きがゆっくりなんだと思う。

 今のところはそんな風に解釈することにした。

 

「優しくて冷たい人」

悪くない響きだなぁと,少し気に入っている自分がいる。

 

 

とはいえ,

当人は楽しいのに「つまらなさそう」と思われることについては,

何とかしなきゃな。

 

楽しい時は「楽しい」。悲しい時は「悲しい」。怒ってるときは「怒ってる」。

まずは,自分の感情を言葉にしてみようかな。